東京都 67歳男性
2025年3月掲載- 相続発生
- 2024年
- 発生から着手まで
- 直ぐに対応した
- 相続発生から完了まで
- 8か月
- 財産総額
- 2500万円~5000万円未満
現金・預貯金/自宅(家・空き家・土地など)/保険
- 負債総額
- 負債を相続していない
- 家族構成
年齢(性別) 被相続人との関係 被相続人 89歳(男性) 本人 相続人1 67歳(男性) 長男 相続人2 52歳(男性) 次男(投稿者)
第3者を交え、関係者が納得する形で行い、人間関係を壊さないこと。
遺言書を公正証書で作成しておくこと。協議書作成は関係者が多くなり、調整が大変になる。トラブル回避の上でも重要。
相続全般について
相続手続きを行う中で大変だったこと、面倒だったこと
遺言書で私のいとこに贈与する土地に路線価がなく、法務局に新たに査定する必要があり、相続税申告書作成に時間がかかった。
事前にやっておけばよかったこと、後悔したこと
父が認知症になる前から公証役場で公正証書遺言を作成していたので手続き上の問題は少なかった。アルツハイマー症になり7年後に他界したので、相続等様々な手続きの準備もできていたので問題なく処理が出来た。
相続登記(不動産の名義変更)
相続登記をした不動産
土地(空地 等)
不動産の所在地
東京都
相続発生から登記の着手まで
3か月
登記の着手から完了まで
6か月
専門家に依頼しなかった理由
十分に時間があったため、自分で色々調べたり、市の無料法律相談を受けたとか、十分に自分で対応できると考えたため。
専門家に依頼しなくて良かった点・悪かった点
良かったことは専門家に依頼しなかったので余分な費用が掛からなかったことと、不動産登記についても自分で申請できるだけの知識が身についていたこと。特に問題はなかったが、最近義母が他界し地方の土地の評価額の算定が違っているなど法律の変更による違いがあるので、専門家を利用すべきである。
専門家に依頼しなかったことで大変だったこと
義母の場合は、細かな点が色々変わっていたので、申告書の提出が何度もやり直しになった点は大変であった。
相続税・生前贈与・相続放棄
控除の利用
基礎控除、小規模宅地等の評価の特例
節税対策
生命保険
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