宮城県 51歳女性

2023年2月掲載
相続発生
2022年
発生から着手まで
亡くなってから1か月後くらい
相続発生から完了まで
2.5か月くらい
財産総額
500万円~1000万円未満

現金・預貯金/自宅(家・空き家・土地など)/自宅以外の不動産(駐車場・山・田んぼ・投資用マンションなど)

負債総額
負債を相続していない

なし/その他

家族構成
年齢(性別)被相続人との関係
被相続人78歳(女性)本人
相続人154歳(男性)長男
相続人251歳(男性)次男
※投稿者は代理人

義母が亡くなる前介護が必要でした。介護をきちんとしていたので遺産相続で揉めることはありませんでした。

亡くなる前に本人がどうしたいかを聞いておく事が大切だと思います。
登記は第1相続の段階で行うことが一番楽で、第2、第3相続となると必要な書類も巻き込まなければならない人も多くなるので、早めにやっておくことを進めます。簡単であれば、司法書士頼む必要もないと思います。

相続全般について

相続手続きを行う中で大変だったこと、面倒だったこと

土地、家の登記をするための書類を法務局に提出すること。義理の父が亡くなった後、土地、家の登記を行っていなかった。また義理の祖父名義の土地があり、この土地の登記もしていなかった。司法書士に頼むと高額な手数料を取られると聞いていたので、法務局や司法書士のホームページを読んだり、You tubeで手続きの仕方などを見たりしながら、3週間くらいかけて確認し、叔父、叔母、義理の兄に様々な必要な書類を用意してもらった。やっと書類を準備しても、法務局で書き方の訂正の指摘もあって3回くらい通った。

事前にやっておけばよかったとこと、後悔したこと

上記の登記で祖父の名義の土地の登記をする場合、義理の祖父、祖母、父、母の戸籍謄本が必要でそれを集めるだけでもかなり大変な思いをした。特に本籍を変更していると、その時期に本籍を残していた役所に戸籍謄本の請求をしなければならず、お金も時間もかかった。なので、亡くなる前に登記しておけば良かったと思う。

事前にやったこと、やっておいてよかったこと

亡くなる3か月前に、義母から通帳を預かり、残った財産や土地について話があった。

遺書までは残さなかったが、亡くなる前に義母の意思を確認出来て良かった。

そしてその通りに財産を分けた。

相続税・生前贈与・相続放棄

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