京都府 60歳男性

2023年12月掲載
相続発生
2023年
発生から着手まで
8ヶ月程度
相続発生から完了まで
9ヶ月以上
財産総額
1000万円~2500万円未満

現金・預貯金/自宅(家・空き家・土地など)

負債総額
負債を相続していない

なし

家族構成
年齢(性別)被相続人との関係
被相続人94歳(男性)本人
相続人161歳(男性)長男(投稿者)
相続人260歳(男性)次男
相続人357歳(女性)長女

自分一人ではとても無理でした、兄が書類や金融機関に対処してくれたから済ませられた。

法務局の相続登記の相談窓口は公務員が行っている仕事内容としてはトップクラスに実務に則していて役に立ちます。ある程度自分で事前に調べてから行くべきですが、今はネットで調べれば出てきますし 予習をして行けば、時間が許せば専門家に頼まなくても自分で処理出来るでしょう。

相続全般について

相続手続きを行う中で大変だったこと、面倒だったこと

長男が処理したから面倒はなかった。不動産登記の時、自宅の土地建物以外に地区の集会所にも共有の持分があることが法務局へ手続きへ行ってから判明したから何回も法務局へ予約していかなければならなかった。

事前にやっておけばよかったとこと、後悔したこと

相続税を少しでも減らすように色々工夫のしようがあったと悔やまれる。後なかなか難しいけれども本人の希望を聞いて、正式な遺言書でなくても相続人同士で事前に合意があれば、より良い相続が出来たのではと思います。

事前にやったこと、やっておいてよかったこと

銀行 証券会社 生命保険会社などへの資産確認作業

相続登記(不動産の名義変更)

相続登記をした不動産

自宅(戸建て)

不動産の所在地

滋賀県

相続発生から登記の着手まで

6か月

登記の着手から完了まで

2か月

相続登記は専門家に依頼しましたか

専門家に依頼していない

専門家に依頼しなかった理由

登記に関しては法人登記などの経験がありました。法務局は相談窓口で相談すれば手続きを詳しく教えてもらえるので不安はありませんでした。介護離職状態でしたので時間もあったから自分で手続きしました。

専門家に依頼しなくて良かった点・悪かった点

何よりも自分で行ったことで司法書司に支払う手数料おおよそ十万円程度?が浮いた。あとは不動産登記に関して少しは知識が付いたのではと思います。自分は以前に法人登記や廃止不動産の登記簿謄本を取るなど法務局に対するハードルが低かったが、普通の人は法務局に対して敷居が高い感じは否めないと思います。そんな私でも相談に行って順調に手続きが済むと思っていたら 思いかけず想定外の問題が出てきて法務局へ行く回数が増えてしまいました。毎日お勤めしている人は専門家に頼まないと難しいでしょう。

専門家に依頼しなかったことで大変だったこと

自分で親の過去の戸籍などを調べ、相続の書類なども揃えて、相続人全員の合意のもと実印を付いた書類を全て揃えるのは結構大変でした。

相続税・生前贈与・相続放棄

相続税

101万円~500万円

控除の利用

土地建物に現在居住している者に対する控除

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