めざき司法書士事務所_先生の人柄_サムネイル
  • 司法書士

東京都江東区

めざき司法書士事務所

  • 無料相談あり
  • 見積り無料
  • ベテラン実績
  • 丸ごとお任せ
  • 認知症の相続
  • 土日/夜相談
03-5677-3162

平日・土曜日9:00~21:00

「相続プラスを見た」とお伝えいただくとスムーズにご案内いただけます

INTERVEW

地域に寄り添う相談で、お客様にとって最善の解決策を提案する

めざき司法書士事務所_目﨑新也_インタビュー

東京都江東区の東陽町で相続の幅広い相談に対応している、めざき司法書士事務所の目﨑司法書士。東陽町の地で15年にわたって法律相談に答えてきた、地域に密着した司法書士です。15年間の歴史を振り返りながら、お客様と向き合う際のこだわりや、これからの取り組みについてお話しいただきました。

お客様に負担をかけないための、丁寧なヒアリング

まずは相談にいらっしゃるお客様について教えてください。どのような相談にいらっしゃる方が多いですか?

当事務所に限った話ではないと思いますが、2024年4月からの相続登記の義務化に伴うご相談が多くなってきています。「まだ相続登記をしていないんです」「相続登記をしないとどうなるのですか?」といったご相談が中心ですね。相続登記をせずに放置されている不動産を相続してしまっており、「もしかしてこれも相続登記をやらないといけないのですか?」と心配になってご相談にいらっしゃる方も増えてきています。

相続登記のご相談に対応する際に、何か心がけていることや気を付けていることはありますか?

基本的に相談にいらっしゃる方は相続登記のご要望が多いのですが、遺産承継と言われる預貯金の解約手続きなど、相続に関連する他の手続きが必要な方も多くいらっしゃいます。こういった手続きを司法書士に依頼できることをご存じでない方も多いので、まずはお客様のご要望をしっかりヒアリングして把握するようにしています。そのうえで、こちらでご協力できることを説明して、ご提案させていただく。できるだけお客様にとって負担にならないように、「これも私たちの方で対応できるんですよ」といったご案内を行うように心がけています。

相続が発生する前段階の、生前対策にも対応されていらっしゃいますよね。生前対策はどのようなご相談が多いのでしょうか?

生前からの対策ですと、遺言書の作成や民事信託、成年後見に関するご相談が中心となります。ご相談の数としては、まだまだ相続が発生してからのご相談の方が多いのですが、生前対策にも力を入れていきたいと考えており、民事信託士の資格も取得しました。これからは民事信託や成年後見のご相談にも、積極的に応えていきたいと考えています。

めざき司法書士事務所_目﨑新也司法書士_01

複雑化した相続問題にも、積極的に取り組んでいく

これまでご相談にお応えしてきた中で、印象に残っているお客様はいらっしゃいますか?

ここ東陽町に事務所を構えて15年になりますが、これまで多くのご相談にお応えしてまいりましたので、どれも印象的で選べないのが正直なところです。

ただ、相続は複雑化することが多く、なかなか解決するのが困難な場合もありますので、他の事務所で解決できなかったことを、改めて当事務所へご依頼いただくということもあるんですよね。そんな問題を当事務所で解決し、お客様に喜んでいただけると、私もすごく嬉しく感じます。問題が複雑化している分、結構な手間もかかるんですけどね。

複雑化してしまった問題を、時間をかけてでも解決し、お客様に喜んでいただくことが、私のやりがいにもつながっています。相続登記の義務化に伴って、今後さらに放置されていた相続のご相談が増えてくるのではないかと思っています。過去の相続手続きに手を付けられておらずお困りの方も多いと思いますので、そうした方々からのご相談にお応えして、少しでも解決にご協力できれば嬉しいですね。

15年も同じ地域で事務所を続けられていると、お客様と長いお付き合いになることもあるのですか?

そうですね。過去にご依頼いただいた方が、何年か後に別の件でご相談にいらっしゃったり、そのご子息からご相談をいただいたりと、ご一家で相談をいただくこともよくあります。お父様がお亡くなりになった際のご相談を受けて、時間が経ってお母様も亡くなってしまい、相続が複数発生しているというご相談も非常に多いですね。

だからこそ当事務所としては、できるだけ相談しやすい環境を作ることを大切にしています。何かご依頼があった際にも、「他にも相談したいことがあれば、いつでも気軽に連絡してくださいね」と、お声かけをするようにしているんです。相談しやすいと感じていただける雰囲気づくりが、お客様のためにも重要だと考えていますので。

めざき司法書士事務所_目﨑新也司法書士_02

お客様の満足が、新しい分野への挑戦につながる

お客様へのご対応にあたり、こだわっているポイントはありますか?

基本的に、すべてのご相談に私が直接ご対応するようにしています。お電話での連絡からご相談、各種手続きに至るまで、できるだけ直接関わるようにしたいと考えてのことです。事務スタッフも在籍してはいるのですが、私が直接対応することによってお客様も安心してくださりますし、手続きもスムーズになりますしね。

他には、ご相談いただいたものはできるかぎり断らずにご対応させていただくようにしています。「この業務はやらない」というものは設けておらず、ご相談があれば新しい分野の業務でもご対応させていただく。そのためか開業当初に比べると、事務所で扱っている業務の幅もかなり広くなってきています。

ご相談を断らずに対応し続けることは、難しい面もあるかと思います。目﨑先生は新しい分野の業務に挑戦することに抵抗がないタイプですか?

そうですね。新しい分野に取り組むと私も勉強になりますし、何よりワンストップで対応できるとお客様にとってもメリットがあると思いますので、ご相談いただいたものはできるかぎりご対応させていただきたいと思っています。

相続税の個別相談など、司法書士では対応できない内容に関しては、税理士の先生などその分野の専門家をご紹介することになるのですが、司法書士にできることであれば、なるべくワンストップで対応して、お客様の立場に立ってご案内したいんですよね。お客様が喜んでくださる限りは、今後も幅広いご相談にお応えしていきたい想いがありますね。

めざき司法書士事務所_目﨑新也司法書士_03

これからも地域密着で、最善の解決策を提案する

これから力を入れていきたい取り組みなど、今後の展望として考えているものを教えていただけますか?

まずは、これまでやってきた地域密着の対応を、大きくスタンスは変えずに継続してやっていきたいと考えています。他には、常にそのときの最善の解決策をご提案できるように、体制を整えておきたいですね。これは、最近になって民事信託士の資格を取得したことや、成年後見業務にも取り組みはじめたことにもつながっています。

相続の問題は多様化しており、その解決策もまた新しい制度や手法が次々に出てきています。こうした新しい制度・手法を身につけながら、これからも地域に近い距離で、お客様に寄り添う対応を継続していきたいですね。

最後に、相続に悩まれている方にメッセージをお願いします。

まずは、相続のお悩みや相談したいことを、具体的にすることをおすすめしたいです。相続の問題は、ご自身で情報を調べたとしても解決は難しいもの。お客様の状況によって解決策は異なりますので、たとえばインターネットで検索をしたとしても、自分と同じ解決策があてはまるかは判断が難しいんです。

だからこそ、相談したい内容を具体的にすることが、最善の解決策を見つけるうえで重要になってくるのです。ご自身で調べた解決方法も、実は他の制度を利用すれば、もっとスムーズに解決できた、ということもよくあります。ご自身の状況を丁寧に伝えたうえで、具体的に相談することが、解決への本当の近道だと言えます。

それなので、まずは専門家へ相談することから、スタートすることをおすすめしたいですね。迷っていても電話してみたら、意外とすぐに解決するような内容だったり、逆に早くやらなくては手続きが複雑化するものもあるのが実情です。相続は放置すれば支障が出るものも多いですので、できるだけ早めの相談を皆さんにはおすすめしています。

そのため、当事務所では相談を無料でお聞きしているんです。お悩みやご相談したいことを具体的にお話いただくことが、やはりスムーズな解決につながります。まずはご自身で相談内容を整理して、気軽に連絡をしていただければと思いますね。

取材を終えて感じた先生の人柄

東京都江東区の東陽町で、15年にわたり地域に密着した法律相談に応えてきた目﨑司法書士。長期間放置され複雑化した相続手続きや、他の事務所では解決できなかった相続問題も解決に導いてきた、相続問題の専門家です。「時間をかけてでも解決して、お客様に喜んでいただくことが、やりがいにつながっています」穏やかでありながら力強い言葉で話される目﨑先生の姿勢から、専門家としての強い責任感と信念を感じました。

ご相談にいらっしゃったお客様が相続のお悩みを話やすい雰囲気づくりにも力を入れられており、ピアソラの優しいBGMが流れる応接スペースで、ゆったり穏やかにお話しいただいたことも印象的でした。

そんな目﨑先生が目指すものは、これからも変わらずに地域に密着したサービスを提供していくこと。その一方で、常に最善の解決策を提案するために、最新の制度や手続きを勉強し続けている一面も持ち合わせておられました。これからも変えずに続けていくことと、新しいものを取り入れること。そのバランスが、長きにわたって地域に愛され続けている要因なのだと感じた取材となりました。

事務所概要

名称
めざき司法書士事務所
資格者
代表 司法書士 目﨑 新也
所在地
東京都江東区東陽3丁目28番9号 山屋東陽ハイツ5階501号室
電話番号
03-5677-3162
営業時間
平日・土曜日 9:00~21:00 ※ご予約で営業時間外も相談可能
定休日
日曜日・祝日
対応エリア
東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県
所属
東京司法書士会:第4762号
簡易訴訟認定番号:第701063号
一般社団法人 日本財産管理協会:会員
一般社団法人 民事信託推進センター:会員
公益社団法人 成年後見センター・リーガルサポート:会員
事務所の特徴
  • 無料相談あり
  • 見積り無料
  • ベテラン実績
  • 丸ごとお任せ
  • 認知症の相続
  • 土日/夜相談

お問い合わせはこちら

お電話でのご相談はこちら

03-5677-3162

【受付時間】平日・土曜日9:00~21:00

「相続プラスを見た」とお伝えいただくとスムーズです

24時間メール受付中

メールで相談する

事務所情報掲載日:2024年1月12日

ご利用の際には、利用規約をご確認ください