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INTERVEW

圧倒的な相談経験が「すべてを任せられる事務所」を可能にする

司法書士法人さくら事務所_坂本孝文司法書士_インタビュー

相続に関するあらゆる相談に対応している、司法書士法人さくら事務所。「相続に関することなら、どんなことでもお任せいただけます」「形にとらわれず、新しいことに取り組むのが事務所の方針です」このように語る代表の坂本孝文司法書士に、お客様との相談に向き合う姿勢や、事務所経営にかける想いを伺いました。

相続ならどんな相談、どんな手続きでも対応できる

まずは相談にいらっしゃる方について聞かせてください。どのような方が相談に来られるのですか?

今は(2023年8月取材当時)相続した不動産の名義変更、相続登記をしたいという方からの相談が多いですね。2024年4月から相続登記が義務化されることもあって、「義務化されると聞いたので…」というご相談が増えてきています。

相続登記の相談がメインではありますが、他にも生前贈与の登記手続きや、金融機関の口座変更など、相続に関する手続きを幅広くお任せいただいています。

司法書士法人さくら事務所_坂本孝文司法書士_01

相続の手続きは色々なものがあると思うのですが、どのくらい幅広い手続きをお願いできるのですか?

基本的に相続に関することであれば、どんな手続きもお任せいただいて大丈夫です。

相続はやらないといけない手続きが多岐にわたるので、相談にいらっしゃる本人も「自分にはどれだけの手続きが必要なのか分からない」というケースがよくあります。そうした方のために、相続の状況をヒアリングして、「これだけの手続きが必要です。すべて私たちに任せていただいて大丈夫です」という提案ができるようにしています。

相続のことは何でもといっても、税金や不動産の売却など、司法書士ではできない手続きも存在します。そうした場合にも対応できるように、私たちは税理士や不動産屋さんとの連携に力を入れています。

相続対策や税金対策が求められる場合は税理士と一緒にやりますし、不動産を売却するときは不動産屋さんと協力して進める。「専門家に相続の相談をしたいけど、何をしないといけないのか分からない」というお悩みに応えられるよう、相続のことは全部お任せいただける体制を整えています。

変化を恐れず、新しい取り組みに挑み続ける

事務所経営の面からもお話を伺いたいのですが、事務所の経営方針として掲げているものはありますか?

「形にとらわれず、新しいやり方に取り組んでいく」ということを大切にして、事務所を経営しています。

私たちは昔ながらの事務所というわけでもないので、積極的に新しいものを取り入れて、お客様・働くスタッフの双方にとってよりよい事務所になるようにしていく。常に改善サイクルをまわし続ける事務所経営を心がけています。

司法書士法人さくら事務所_坂本孝文司法書士_02

新しいものを取り入れるうえで、何か参考にしたりヒントにしているものはありますか?

実際に相談にいらっしゃったお客様の声は、できるかぎり参考にして、何らかの形で取り入れるようにしています。

最近の例ですと、スマホアプリのLINEを活用したオンライン相談が挙げられます。これは、お客様から連絡のやり取りの早さをお褒めいただいたことからスタートした取り組みでした。

「お客様が連絡の早さを評価してくれるのなら、もっと早く・スムーズにやりとりができるようにLINEを使ったらどうでしょう。LINEなら簡単にビデオ通話もできるので、オンライン相談にもつなげられます」

スタッフからこのようなアイデアが挙がり、「これはすぐに導入するべきだ」とチームで協議しLINEでお客様とやりとりができる体制を整えました。このおかげでお客様とのやり取りはLINEで完結できるようになり、オンライン相談のハードルも低くなったので、全国各地からご相談をいただくようになりました。

新しいものを取り入れ続けるのは、簡単なことではないと思います。どのような経緯で新しいものを取り入れていくようになったのですか?

新しいものを取り入れていこうと思った背景には、私が相続のことばかりをやってきた司法書士ではない、ということが影響しています。

私は司法書士になったときに、「こんな仕事をしたい」というものを持っていなかったんです。法律の道に進むことは決めていたものの、明確にやりたいことがあるわけではなかった。

そこで司法書士として最初に勤務する事務所を探すときに、できるだけ多くの相談を受けられる事務所に入ろうと思ったんです。そうして選んだのが、債務整理を扱う大手の事務所でした。当時は過払い金請求の需要が大きく、相談の件数もすごく多かったんです。

そこで多くのお客様とお会いして相談を受けるうちに、「司法書士の仕事はお客様の話を聞いて、それを元にどう解決していくのかを考えることだ」ということに気づきました。

司法書士法人さくら事務所_坂本孝文司法書士_03

その後、相続や不動産登記といった案件を扱うようになりましたが、お客様の話を聞いて解決策を考える重要性に変わりはありませんでした。「お客様の話をしっかり聞く体制を整えるために、どんなことができるのか」それを突き詰めるうちに、新しい取り組みを積極的に行うようになったという経緯です。

低価格で高品質なサービスを提供できる体制づくり

相談にいらっしゃったお客様の声という話がありましたが、お客様からどのような感想をいただくことが多いのですか?

「想像していたより料金が安かった」というお話をいただくことは多いですね。

司法書士に相談するとなった時に、やはり料金の心配をされる方は多くいらっしゃいます。それなので私たちは、料金を安めに設定し、Webサイトに詳細を掲載して事前のご案内も行うようにしています。

料金を安く設定することは簡単ではないと思うのですが、どのようにして低価格を実現しているのでしょうか。

多くの相談を受けることによる、経験値の向上と作業の効率化ですね。

私たちは毎月100件以上の相談を受けているのですが、これだけの相談を受けているとスタッフ含めて技量が向上しますし、事務処理にかかる時間も短縮されます。品質を保ちながら作業効率をあげることで、料金をおさえてのサービス提供が可能になるということです。

ここでも、債務整理で多くの相談を受けてきた経験が活きていると思います。相談件数によって品質と作業効率を向上させ、それを低価格のサービスとして提供することでお客様に還元する。根拠なく料金を安くするのではなく、多くの相談を受けてきたからこそ可能になる低価格のサービスを、これからも提供していきたいと考えています。

任せてもらうためのコミュニケーションを突き詰める

「司法書士としてこうありたい」という、目指すものはありますか?

「全部お任せできる司法書士」ですかね。お客様にとっては「全部司法書士にお任せできて、自分では何もしなくていい」というのが一番いいと思っているので。

そのために税理士や不動産屋さんと連携して、司法書士では対応できない領域もカバーできる体制づくりに力を入れています。

司法書士法人さくら事務所_坂本孝文司法書士_04

全部任せてもらうために、お客様への対応で気を付けていることはありますか?

「どんな相続なのか詳しく聞き取る」ということに気を配っています。

お客様に全部任せてもらう前提として、やらないといけないことが何なのか、どれだけのことが必要なのかを把握しなければなりません。相続登記の相談にいらっしゃったけれど、話を聞いてみると、相続登記の他にも金融機関の口座変更が必要だった、保険の変更も必要だったということがあるからです。

つまり全部任せてもらうためには、どんな相続が発生しているのか、財産には何があるのかを、ちゃんと聞き取らないといけないということです。それができないと、任せるといっても何を任せてもらえるか分からない。任せてもらうには、この「ちゃんと聞き取る」ということが重要になってくるのです。

聞き取りが大切ということですが、お客様の話を聞き取るために心がけていることはありますか?

特に気をつけていることは、話し方ですね。

ある程度フランクにお話しするようにしており、専門家として一方的に押し付けるような話し方や、「司法書士の先生」という雰囲気が出てしまわないように意識しています。

これはお客様だけでなく、一緒に働くスタッフに対しても同じですね。

私たちの事務所は比較的スタッフの年齢が若く、形にとらわれない事務所ということもあって、柔軟に動いてもらうことが多いんです。それなので、みんなが気軽に話せる・相談できる雰囲気づくりを心がけています。

多数の事例を知るからこそ伝えたい、対策の重要性

これから取り組みたいことなど、事務所としての展望を聞かせてください

相続が発生する前段階のところに、力を入れていきたいと考えています。

基本的に相続の手続きというものは、相続人で話し合いをして、まとまった内容にもとづいて手続きを進めていきます。しかしどうしても、相続人同士での話し合いがまとまらずに揉めてしまうということは起きてしまうものです。

そうした揉めごとを回避するためにも、事前の対策が大事だということを伝えていきたいと思っています。これまで相続の相談を受けてきた中で、早い段階で対策していれば避けられた揉めごとを、多く見てきましたので。

まだ相続が発生していない方に、相続対策のお話をすることは容易ではありません。しかし、相続の前段階からの対策が重要であることは間違いありませんので、高齢者施設やケースワーカー、訪問看護といった領域の方々と連携して、相続対策の大切さを伝えたりアドバイスをしたりということに取り組んでいきたいと考えています。

最後に、相続に悩まれている方や、専門家に相談するか迷っている方にメッセージをお願いします

相続は早めに動くことが大事だということを伝えたいですね。

相続から時間が経ってしまうと、相続人の関係が複雑になったり、相続人と連絡が取れなかったりということになりかねないので、どうしても手続きの負担が大きくなってしまいます。

相続が発生する前の対策も、早い段階で相談いただいた方が提案の幅も広くなるので、やはり早めに動くことが大事になってきます。

もちろん、司法書士のような専門家に相談するのはハードルが高いと感じる方もいらっしゃるでしょう。そのような方でも相談しやすいように、私たちは安い料金で、全部お任せできる体制を整えています。

「司法書士に聞いてみたいけど、相談を受けてもらえるのだろうか」「こんなことで専門家に相談して大丈夫なんだろうか」こうした不安をお持ちの方も、ぜひ安心して相談にいらしてほしいなと思っています。

司法書士法人さくら事務所_坂本孝文司法書士_05

プロフィール

司法書士法人さくら事務所
代表司法書士 坂本 孝文

 

1980年7月6日静岡県浜松市生まれ。大学から上京し、法政大学の法学部へ進学。平成18年に司法書士試験に合格。その後、司法書士事務所(法人)に入り債務整理業務を中心に取り扱う。平成29年に司法書士法人さくら事務所を立ち上げ、相続手続きや不動産登記、債務整理業務を手がける。

 

東京司法書士会所属:登録番号4535号
簡裁訴訟代理関係業務認定番号:第601263号

取材を終えて感じた先生の人柄

お客様の話を聞くことを大切にする親しみやすい司法書士と、新しいものを柔軟に取り入れて効率化を進める経営者という、坂本司法書士の2つの面を感じる取材でした。この二面性にはどちらも「お客様に良いサービスを提供したい」という想いが根底にあり、だからこそ全国から数多くの相談が寄せられているのだと感じさせられました。

仕事一筋の司法書士先生かと思えば、「スポーツ観戦が趣味で、一番幸せな時間は子どもと野球観戦をしている時ですかね」と話す家族思いの一面もお持ちでした。この親しみやすさがお客様の心をつかむのでしょう。

「全部お任せできる司法書士でありたい」「相続に関することならどんな相談でもお任せいただけます」親しみやすくも力強く話す坂本司法書士の言葉には、経験に裏打ちされた確かな自信と覚悟がみなぎっています。

「こんな先生にこそ全部お任せしたい」取材中に何度もそう感じたインタビューでした。

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いよいよ始まる相続登記の義務化。その内容と対策とは【司法書士インタビュー】

事務所概要

名称
司法書士法人さくら事務所
資格者
代表司法書士 坂本孝文
所在地
東京都千代田区神田三崎町3丁目5-9 天翔水道橋ビル604
電話番号
0120-012-147
営業時間
月曜日~金曜日  9:30~19:00
定休日
土曜日・日曜日・祝日
対応エリア
全国
所属
東京司法書士会所属:登録番号4535号
簡裁訴訟代理関係業務認定番号:第601263号
事務所の特徴
  • お得な料金
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  • 見積り無料
  • ベテラン実績
  • 全国対応
  • LINE相談

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事務所情報掲載日:2022年11月4日
更新日:2023年10月4日

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