茨城県 75歳男性
2025年3月掲載- 相続発生
- 2020年
- 発生から着手まで
- 死亡した翌日、税理士、弁護士、司法書士と連絡。
- 相続発生から完了まで
- 9ヶ月程度
- 財産総額
- 3億円~5億円未満
現金・預貯金/自宅以外の不動産(駐車場・山・田んぼ・投資用マンションなど)
- 負債総額
- 1億円~3億円未満
借入金
- 家族構成
年齢(性別) 被相続人との関係 被相続人 67歳(女性) 本人 相続人1 71歳(男性) 配偶者(投稿者) 相続人2 41歳(男性) 長男 相続人3 40歳(男性) 次男
常に時代の流れを理解して、よき税理士の先生のアドバイスを受けながら相続に対応していくことだと思います。
信頼のおける税理士先生がいれば全ては解決すると思います。友人に弁護士、司法書士、公証人、法学部の民法に詳しい大学教授などいれば国税庁と戦うときに良きアドバイスをくれる思います。銀行員、信託銀行員の話を聞くと彼らの利益を優先しますので、慎重に対応したほうがいいとおもいます。
相続全般について
相続手続きを行う中で大変だったこと、面倒だったこと
税務上の問題、不動産登記の問題、相続分割の問題、法務局関係など迅速に行った。特に問題点は税理士と相談を繰り返し、友人の弁護士、司法書士と連携をとり素早く相続問題に対処した。
事前にやっておけばよかったこと、後悔したこと
事前にやっておけばよかったことは特になく、後悔をしたことなどもない。後悔をするのであれば常日頃税理士の先生と連絡をとっていないこと、弁護士、司法書士法人の代表と連絡をしていなければ後悔することになると思います。
相続登記(不動産の名義変更)
相続登記をした不動産
自宅(アパート・マンション等の集合住宅)/自宅以外の家屋(実家・空き家 等)/投資用不動産
不動産の所在地
東京都
相続発生から登記の着手まで
相続発生から2週間以内
登記の着手から完了まで
6か月
相続登記は専門家に依頼しましたか
専門家に依頼した
専門家に依頼した理由・決めて
売却するときに問題が生じた場合、2億円ていどの問題ではなくなり、税務署の資産税課との交渉ごとになると大変だから。
専門家に依頼して良かった点・悪かった点
専門家にまかせれば法律的な問題はなくなります。税務面は税理士に任せれば、国税局からの問題はなくなります。ある程度は弁護士、税理士と同等かそれ以上の知識は必要だと思います。ある程度の知識はあるので、費用が高額になることもなく、妥当な報酬であったと思います。知識があっても自分で登記するよりも専門家が手続きをすることにより、リスクがなくなります。
相続税・生前贈与・相続放棄
相続税
501万円~1000万円
生前贈与
不動産の生前贈与。
相続放棄
借入金が2億円以上あり、直接の関係者ではなかったので放棄しました。手続きは自分で法務局に行き手続きをしたので、友人の弁護士や司法書士が2週間で終わったので、おどろいていました。
専門家の利用
税理士
依頼内容
遺産分割協議資料の作成、納税
満足度
非常に満足
費用
51万円~100万円
司法書士
依頼内容
登記
満足度
非常に満足
費用
6万円~10万円
行政書士
依頼内容
自宅の所有権移転
満足度
非常に満足
費用
~5万円
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